牛丼250円
「牛丼250円」のCMなんかを見ると、デフレも来るところまで来ちゃったなーと思う。
私が大学生の頃(ボブル崩壊前夜)は、パーカー一つ買うにも激安店で4000〜5000円はしましたし、牛丼は500円くらい払っていたと思います。
そんなデフレの日本ですが、私の身近で「どうしてこの値段はどんどん上がり続けるんだ?」と思うものが二つあります。
一つはジーパン(若ぶって言うとデニム)。昔は高くても8000円くらいだったと思うのですが、今では2〜3万円は当たり前。ちょっといいのになると5万なんてものも珍しくありません。
もう一つはコンビニのアイス。グリコのジャイアントコーンは普通のスーパーで買うと80円くらい。
これはデフレの今、適正価格だと思うのですが、コンビニで買うと150円くらいするのです。
いったい誰が、どうしてこの価格を設定したのかがどうしてもわかりません。
24時間常に品揃えをしていないといけないので、弁当などの賞味期限が短い商品が高くなるなら理解できるのですが、アイスだけはどうしてもわかりません。
誰か理由を教えてください!
